悩めるママの日記

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「やる気がでない」「漠然とした不安感…」こんな更年期症状を軽くする言葉

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基本的にズボラな主婦なので、料理も掃除もできるだけ簡単にすませてきました。

ですが、ここ最近、晩ごはんの準備が前にも増して面倒になってきて、ついついスーパーのお惣菜を買ったり、簡単にできるものが多くなったりしています。

幸い、夫は東京へ単身赴任中ですので基本的に私と子どもたちだけ。簡単にしても文句を言われることはありません。

「またぁ~?」と言われることはありますが…

夫が帰ってきた時は、はりきっておかずを作りすぎてしまいますが、1ヶ月に1〜2度のこと。

それですら、最近は億劫になっています。

先日、夫との会話で気付いたことがありました。

実は、夫も仕事に対するモチベーションが下がってきているよう。もう東京で1人は嫌だ、大阪に帰りたい…といつも話しています。

更年期とは

夫は50歳を超えたところ、私も49歳です。

お互い更年期だね〜、なんて話してました。

更年期とは、おおよそ45〜55歳ごろの時期をいいます。

その頃、女性は閉経を迎え、女性ホルモンのエストロゲンが減少してホルモンのバランスが崩れてさまざまな症状が出てくるのです。

そういえば、この数ヶ月、生理の周期がバラバラになってきています。量も多かったり少なかったり…

そろそろ閉経になるのでしょうか。

女性の場合は閉経があるので更年期がわかりやすいですが、男性も同じように更年期があり、女性と同じようにさまざまな症状が出るそうです。

更年期症状

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更年期症状には、のぼせや発汗、めまい、肩こりや疲れやすくなったり、イライラしたり…とさまざまなものがあります。

私の感じている「料理をするのが面倒になり惣菜を買ってしまう」というのも、更年期症状のひとつのようです。

また、なんとなく暗い気持ちになったり、以前は興味があったことに関心がなくなったり、漠然とした不安感や人生このままでいいのかと落ち込んだりしてしまうのも更年期の症状だとか。

それらもホルモンのバランスが崩れておこることと、この時期の女性の心理特性や環境的な要因も関連しています。

子どもの自立や就職、あるいは結婚などにより、いわゆる「母親」としての役目が終わる時期と重なり、ある種の喪失感を感じたりします。

また、夫の定年や親の介護といった多くの問題が積み重なり、大きなストレスとなって不安をきたしやすい時期なのです。

救われた言葉

最近、人生このままでいいのか、なんのために生きているのか…などぼんやり考えてしまい、漠然とした不安を感じていました。

そんな時、夫と会話していると、夫も同じように感じていたようで、感情を共有できたことで少し楽になりました。

そして、こんな言葉を教えてくれました。

『生き抜くことに価値がある』

価値があるから生きているんじゃなく、生ききることが大事なんだということ。

なんだかふっと心が軽くなった気がしました。

特別何かをしなくてもいいんだ、生き抜くことこそが価値あることなんだ…と。

この言葉はラジオで聞いた言葉のようで、メモに書いて東京の部屋に貼っているそうです。

私もこうしてブログに書いておこうと思いました。

 

みなさん、生き抜きましょう!

 

 

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