悩めるママの日記

40代後半アラフィフ主婦の日記です

冬といえばこたつにみかん!『柿』の次は『みかん』が我が家にやってきた~♪

この時期おいしいものといえば、そう、みかん!

なにを隠そう私はみかんが大好きです♡

気が付いたら、5~6個くらいぺろりと食べてしまいます。

夫の実家から届いた柿もようやくなくなって、「あ~、おいしかった~!また来年が楽しみ~♪」 なんて思っていたら、なんと!今度はみかんが送られてきました!!

うれしい~~!

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夫の実家の愛知県産の『蒲郡(がまごおり)みかん』です。

蒲郡市は、三河湾と山に囲まれ、温暖な気候で、温室みかん、露地みかん栽培が盛んです。

『蒲郡みかん』は、平成20年6月に愛知県内の農産物で初めて地域ブランド(地域団体商標)に認定されました。「三ヶ日みかん」「有田みかん」などに次いで8番目に地域ブランドとなったそうです。

 

蒲郡みかんは、ほどよい酸味と強い甘みに加えて、うち袋が柔らかく、果肉の風味を損なわないのが特徴です。

今回届いたみかん、見た目もつやつやできれい。食べてみると、なるほど、甘い!全然酸っぱくないです。薄皮もやわらかくて食べやすいです。

気付くと、すぐに5個は食べちゃいますね~

でもでも、こんなに甘いと、糖質、気になってしまいます…

一応、ダイエットしている身としては、5個は食べ過ぎ?

ということで、みかんについて調べてみました。

栄養いっぱいのみかん

みかんの効能をみるといいことがたくさん!

みかんの効能

  • クエン酸:疲労回復・美肌効果
  • 食物繊維(ペクチン):コレステロール低下・整腸作用・抗がん作用・便秘解消
  • ヘスペリジン(ビタミンP):脳卒中予防
  • カリウム:高血圧予防
  • ビタミンCが豊富:風邪予防・美肌効果

みかんにはビタミンCが豊富で風邪予防にとても効果的です。この季節にピッタリな食べ物ともいえますね。

みかんは水分補給にも最適です。乾燥しがちな冬にもってこいです。

β-クリプトキサンチン

みかんを食べればβ-クリプトキサンチンをたくさん摂る事ができます。

<β-クリプトキサンチンとは>

今多くの医師・研究者が注目している健康成分で、みかんの色となる成分。

そして、みかんをよく食べている人を調査した結果から生活習慣病などのリスクも低くなることがわかりました。

β-クリプトキサンチンで予防できるものとして、肝機能障害・動脈硬化・インスリン抵抗性・骨粗しょう症・抗がん作用・美容・がん予防・メタボ・喫煙・飲酒による酸化ストレス(酸化ストレスはがんや生活習慣病の原因の1つと考えられています) があげられます。

みかんには、からだにいい成分がいっぱいあるんですね。

みかんの糖質

みかんの糖質は100gあたり11gです。

この値、多いのか少ないのか?

参考に、バナナの糖質は100gあたり22g、ご飯1杯は55gなので、みかんの糖質なんてみたいなものですね。

ちなみに、みかん1個(Mサイズ)の重量を約120gとして5個食べたと考えると、摂取した糖質量は約66gとなります。

お?ごはん1杯よりちょっと多いくらいですね~、これは微妙な空気になってきました。

みかんのGI値

では、血糖値の上がりやすさの目安を表す数字であるGI値をみてみましょう。

みかんのGI値・・・33

(ちなみに、ご飯は 90)

基本的に果物の果糖は血糖値を上げにくいそうです。

なので、糖質量は多くてもそれほど気にする必要はなさそうです。

でも、もちろん食べすぎは良くないですね…^^;

ダイエット中のみかんはいいのか?

甘くておいしいみかん。

糖質が気になるダイエット中でも、GI値が低く血糖値が上がりにくいため太りにくい食べ物であるということがわかりました。

また、みかんの薄皮にはペクチンという成分が含まれていますが、ペクチンには脂肪や糖分の吸収を抑える働きがあるのです。

さらに、みかんの薄皮にはヘスペリジンというポリフェノールが多く含まれており、このヘスペリジンは、中性脂肪を分解する働きがあるのだとか!

なんと、みかんはダイエット食品だったのですね~

薄皮も残さず食べましょう。

 

ということで、積極的にみかんを食べることにします!

ですが、食べすぎには注意しましょう!

 

GI値に関する記事です。よろしければこちらもご覧ください。
www.hanayasu111.com

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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