悩めるママの日記

40代後半アラフィフ主婦の日記です

高校のPTA役員になってよかったこと

娘の通う高校のPTA役員をしています。

もう1年になるんですね。

ちょうど1年前の今頃、電話がかかってきました。

どうしても、と言われて断りきれませんでした。

「わかりました」と返事をしてから、任期が3年間だと聞かされて、とても驚いたのを思い出しました。

他の委員さんも同じようなことを言ってましたね。

小学校や中学校のPTAは、だいたい1年間で交代します。なので、てっきり1年間だと思っていました。

ホントにびっくりしましたね。

 

けれど、お受けしてよかったと思います。

同じようにPTAの役を引き受けるお母さんと知り合いになれたし、学校の先生方ともお話しする機会もあったし。

PTAの仕事も、それほど大変ではありませんでしたし。

 

ただ、小学校や中学校と比べると、高校へは電車で行かなくてはいけないので、行くだけで時間はかかります。

大変なのはそれぐらいかな?

任期はあと2年ありますが、やるからには楽しみたいと思っています。

 

先日、PTA送別会というのがあったので参加してきました。

同じテーブルには1年生の委員の方が座っていて、子どもの話やらなんやら、いろんな話で盛り上がりました。

みなさん、とっても気さくな方ばかりで、楽しかったです。

 

その中に、つい3ヶ月程前に自動車事故にあわれた人がいました。

フルタイムでバリバリ働いてきた彼女は、突然、長期の休暇をとることになったそうです。

今まで、こんなに長い期間休んだことのなかった彼女は、ゆっくりと自分を見つめなおすことができて、よかったと言っていました。

一番変わったのは、子どもさんとの関係だと言っていました。

高校生の娘さんの下に、小学1年生のお子さんがおられるそうで、その子の態度が明らかに変わったと。

どんなふうに変わったか、詳しくはお話しされませんでしたが、お母さんが家にいることって、意味があるんでしょうね。

 

私も、今は働きに出ていますが、息子が小学校低学年の時には、働きに出ることには反対されました。

「嫌だ」とはっきり言ってました。
なので、息子が「いいよ」と言ってくれるまでは、働きに出ることはしませんでした。

 

子どもって、やっぱりお母さんに「おかえり」って言ってほしいと思っているんじゃないでしょうか?

いろんな事情があるのでそのご家庭のルールがあっていいと思いますが、我が家では、息子がいいというまでは家にいようと決めてました。

 

 

 

話はそれましたが、長期休暇をとった彼女は、十分に考える時間を与えられ、よかったと言っていました。

そして、長年勤めた会社を辞めることにしたそうです。

これからいろんなことにチャレンジしていきたい、と、とてもワクワクしている姿をみて、うらやましく思いました。

事故にあったことは災難でしたが、それをいろいろ考え直す時間が与えられた、と前向きにとらえる彼女はとても素敵でした。

 

彼女は私と同い年です。

まだまだ人生これから!今からでも全然遅くはないんだよ、と、改めて考えさせられました。

 

さあて、私もまだまだがんばるぞ〜!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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