悩めるママの日記

40代後半アラフィフ主婦の日記です

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【習い事の王道!ピアノ】息子が合唱コンクールでピアノ伴奏をします

私は、自分の子どもにはピアノを習わせたいとずっと思っていました。

それは、子どもの頃、ピアノを習っていればよかった…、という願望からです。

我が子には絶対にピアノを習わせたい!という願いが叶い、娘と息子、二人ともピアノを習っています。

幸い、2人ともずっとピアノを続けてくれて、楽譜を見ればなんとなく弾けるというレベルにまでなって、「これ、弾いてみて!」と頼めば弾いてくれるようになりました。

家で練習している時も、穏やかにピアノを聴ける、そんなレベルにまでなりました。

やっと、です。

子どもが小さかった時のピアノの練習は、それはもう大変!

毎日毎日、練習しなさい!と怒り続け、練習中も、それは違う!とか、そうじゃない!とか、(自分もできないくせに)ずっと怒っていたように思います。

今では、私はいっさい、練習しなさい!とは言わなくなりました。

自分からすすんで弾いています。ま、弾かない日もありますが、それも気にならなくなりました。

長い道のりでした。

 

だから、今、子どもがピアノの練習をしなくて困っている、というお母さんがいらっしゃれば、大丈夫です!と伝えたいです。

そのうち、自分からするようになります。

けれど、それは毎日のお母さんの頑張りが必要です。つらいですけど、そこは、頑張ってください。毎日、練習しなさい!と言い続けてください。

そして、お母さんも時間がなくて大変だと思いますが、一緒に練習につきあってください。

過ぎてみて思うのですが、一緒にいる時間はほんとに短いです。あっという間に子どもは大きくなります。ですから、せめて小学生低学年の間くらいは一緒に練習してあげてください。

きっと、あの時は大変だったけど、続けていてよかった!と思える日がきます。

 

 

ピアノレッスンについて 

一度、子どもたちのピアノの発表会で親子3人で連弾をしました。

私が一番下のパート、娘が真ん中、息子が一番上でした。

娘が小学3年生、息子が幼稚園の年長さんの時だったと思います。

あの時は、もう必死で子どもたちの足を引っ張らないようにとがんばりました。本番では、口から心臓が飛び出そうなくらい緊張してしまい、うまく弾けたかどうか、何が起こったかさっぱり覚えていません…

もう二度とピアノは人前では弾きたくないです。

そんな私とは裏腹に、子どもたちはぐんぐん上達していって、発表会やコンクールにも何度も出るようになって、人前で弾くことはあまり緊張しないでいるようです。

舞台なれ、というのでしょうか? 見ている私の方が、緊張しています。

そんなこんなで、中学生になった息子ですが、なんとかピアノを続けています。

途中、泣きながら練習したこともあるし、やめるとかやめないとかの言い争いになったことは数限りなく・・・。いろいろありましたが、やめずに続けています。

そんな息子が、合唱コンクールでピアノ伴奏をすることになりました。

課題曲と自由曲のうち、自由曲の伴奏をすることになり、夏休み前から練習していました。

ピアノの先生も、とても喜んでくれて、伴奏曲のレッスンをしてくれます。

先生には本当に恵まれました。とてもいい先生です。

小さい子どもにはやる気になってくれるように、毎日練習できた子にはシールを1枚、それが台紙いっぱいになればプレゼント、というようなご褒美をいろいろ考案してくれます。

ピアノとは関係ない話を延々とする子にも、嫌な顔せず、きちんと話を聞いてくれて、機嫌よくレッスンさせてくれます。

我が子たちも先生のことが大好きで、レッスンの前には学校であった話とかいろいろお話をしてからレッスンしてました。楽しそうでしたね。

そんな素敵な先生のおかげもあって、現在もレッスンに通っています。

 

 

『ピアノが脳にいい!』という話

テレビ番組「ホンマでっかTV」に出演されている、脳科学者の澤口俊之先生が、「習い事をさせるならピアノがいい」「ピアノが脳にいい」と発言されたことで、子育てママたちの間でもたちまち話題になったようです。

それを聞いて、「ピアノ習わしてて、よかった~!!」と思いました。

脳科学者、澤口先生のインタビュー記事を見つけたので、ここで紹介したいと思います。

お子さんに習い事を考えているお母さんの一つのヒントになればうれしいです。

 

ピアノは脳機能をまんべんなく育て ”地頭” をよくする

「現在、学術的に証明されている限りにおいて、ピアノほど脳にいい習い事はありません」

「まず、ピアノを習えばピアノに必要なスキルが身につくのは言うまでもないですね。しかし、ピアノが他の習い事と違うのは、それだけに留まらない万能性があるからなんです」

「人というものは、夢をもち、その夢をかなえるべく努力して成功し、幸せな人生を送りたい(あくまでも主観的な成功)…だれもがそう願うものですね。そして、そういう人生を送るためには、IQ(一般的知能)よりもHQ(人間的知能)という知能が重要と証明されているのですが、さまざまな習い事や余暇の過ごし方の中でも、すべての実験においてダントツにHQが向上するという結果を出しているのがピアノの稽古なんです」

「HQとは、簡単に言えば、人間らしい人生を送るための能力のことで、夢や目的に向かって適切に行動する能力 ”未来試行的行動力” と、理性・思いやり・協調性を身に付けてうまく生きる能力 ”社会関係力” です。つまり、HQの向上は、夢の実現や社会的成功、良好な恋愛や結婚生活、さらには運動能力や器用さ、言語能力、IQの向上にまでも繋がるんです」

引用:脳科学者・澤口俊之が「ピアノが脳にいい!」と断言する理由 | 習い事の王道 なぜピアノを習うの? | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」https://www.mamatenna.jp/article/10659/

 ピアノは、両手をまったく別の動きで弾き、楽譜を記憶しながら演奏し、さらに次の楽譜を読んでいく、というとても高度な技術を使います。そして、それが自然にできるようになる。たしかに、脳をフル回転していると思います。

子どもの習い事にはもってこいですね。

では、ピアノをいつ習わせれば効果的なのでしょうか?

脳科学者、澤口先生によると、5歳~8歳ごろがより効果的とのことです。週に1回40分のレッスンでいいそうです。

4ヶ月くらいで効果があらわれ、脳構造を変えるまでには2年くらいが必要とのこと。

最低2年はがんばりましょう! あとは、やればやるほど継続機関との相関になるそうです。

ちなみに大人になってからでも、子どもの頃ほどではありませんが、効果はのぞめるようです。お母さんも一緒にいかがですか?

 

そろばんとサッカーもHQを向上させる効果あり

ピアノ以外にも、HQを向上させる効果があるとの研究結果がでているのが、「そろばん」と「サッカー」だそうです。

私たちが子どもの頃は、「そろばん」は習い事の定番でしたね。私も習っていました。

おかげで計算には強いです。

本当は子どもたちにも「そろばん」を習わせたかったのですが、ピアノもやって、そろばんも、というのは、経済的に困難でした…(汗)

「サッカー」も、息子がやりたいといえば考えたのですが、いっさい、興味なし。

完全に文化系です。

 

さいごに

いかがですか?

ピアノ、習わしてみたくなりましたか?

我が子を見る限り、頭がよくなったのかは分かりませんが、何度も練習をして曲を完成していく楽しさは経験できているので、粘り強さと根性は鍛えられたと思います。

どんな習い事でも、続けていくことに意義があると思います。

お子さんが、途中でやめる、と言っても、どんな手を使っても続けさせてください。

その先には、きっと素晴らしい未来が待っています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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